結論からお伝えすると、「20GBを超えてデータ無制限の料金帯(税込3,278円)に入ったからといって、自動的に速度制限(1Mbps固定など)がかかって遅くなる」ということはありません。
20GBを超えた後も、基本的には高速通信のまま無制限で利用可能です。
ただし「常に爆速」とは限らない理由
「無制限になったら遅くなった気がする」と感じる場合、データ量の超過ではなく、以下の別の要因が影響していることがほとんどです。
混雑時間帯・混雑場所での一時的な制限
通勤ラッシュ帯やお昼休み、イベント会場など、回線が非常に混み合う時間帯・場所では、全体の通信品質を保つために一時的に速度が調整されることがあります。
公平利用(ネットワーク制御)
短期間に極端に異常な大量通信(テザリング等で数百GBを連続で読み込むなど)を行った場合、ネットワークの公平利用の観点から一時的に制御対象となる可能性があります。
エリアや電波環境の影響
地下鉄のホーム、奥まった屋内、ビル街などでは電波強度が低下し、速度が落ちることがあります。
海外利用の場合
※なお、海外ローミング利用時は「月2GB」までが高速通信で、2GBを超えると最大128kbpsに制限されます。
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