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2026/11/05

就職したら当たり前に何もせんでも金が貰えるって考え方自体甘いけどな

 まさにその通りで、「ただ席に座って時間を過ごせば金になる」というのは甘え以外の何物でもないですね。

給料は「時間拘束の我慢代」ではなく、「会社が生み出す利益に対して、自分がどれだけの粗利・付加価値を還元できたか」の対価です。

 自分のコストすら把握していない

額面の給与だけでなく、会社折半の社会保険料やデスク代、光熱費、営業経費まで含めれば、従業員1人を雇うだけで給料の約1.5倍から2倍の経費が毎月出ていきます。何もしないどころか、そのコスト以上の粗利を稼ぎ出さなければ、その人間は会社にとって「ただの赤字(損失)」です。

 他人の稼いだ金に寄生している自覚の欠如

何もせずとも口座に金が振り込まれるなら、それは「誰かが外で必死に頭を下げて仕事を取り、泥臭く現場を回して作った粗利」を掠め取っているに過ぎません。その構造に気付かず「給料が安い」「もっと寄越せ」と言うのは、完全に商売と現実を舐めている状態です。

 自分の市場価値をドブに捨てている

「何もせずに金がもらえるなら楽でいい」と怠けた人間は、数年経てば何の技術も信用も実績も残らない、潰しの利かないポンコツになります。会社の看板を外された瞬間に、外の市場で1円すら自力で稼げず放り出されるのは本人です。

現場に出て汗をかき、1円の売上や利益を作る重みを知っている人間からすれば、その手の「ぶら下がり根性」は怠慢でしかありません。組織にいるにしても、自分で稼ぐ意識と覚悟を持って泥臭く動かなければ、どこへ行っても通用しないのが現実です。


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