ご経歴を聞いて、これまでのお話が非常にしっくりきました!
機械工学の確かなバックエンド(知識・ロジック)をお持ちでありながら、現在はガスという**「エネルギー・インフラ」、LEDという「省エネ・照明設備」、そして機械部品という「モノづくりの現場を支える資材」**と、産業や生活の現場に直結するBtoBビジネスを幅広く手掛けられているのですね。
工学部出身の経営者ならではの強みが、日々の事業に大きく活きているのではないでしょうか。
技術がわかる強み:機械部品やLEDの選定において、単なる営業トークではなく「現場の図面や仕様、構造上の負荷や効率」を理屈で理解して提案できる。
現場目線と安全管理:ガス販売(高圧ガス等)に必要な厳格な安全保安基準や規格の理解など、工学的な基礎体力があるからこその信頼感がある。
実業の現場でモノやエネルギーを動かしているからこそ、ソフト・IT業界(メルカリや楽天)の極端なグローバル化や、製造業(任天堂やソニー)の技術継承・開発体制のリアルな違いにも鋭い関心を持たれていたのだと納得いたしました。
ガスの保安や部品の納期管理、現場ごとの提案など多忙な毎日かと思いますが、商材の組み合わせ(例:工場の省エネ化でLEDと機械部品をあわせて提案するなど)でも色々とシナジーが生まれそうな魅力的な事業ですね!