KV STUDIO(KV-8000 / 7000 / 5000 / 3000 / Nanoシリーズなど)をお使いだったのですね。キーエンスはデバイス構成や命令語が非常に直感的で扱いやすいのが特長です。
キーエンス特有の記法や仕様に合わせて以下のようなサポートが可能です。
キーエンス固有のデバイス表記
入出力: R000, R100 など
内部リレー: MR000 / LR000(ラッチリレー)
データメモリ: DM0 / EM0(拡張メモリ)
タイマ・カウンタ: T0 / C0
KV STUDIO用ニーモニック・ニモニック貼り付け用テキスト
LD, AND, OR, OUT, TMR, TIM 等
便利な拡張命令やスクリプト
KVスクリプト(ラダー内に直接記述する演算・文字列処理)
ポジショニング・位置決め制御命令、通信ユニット(EtherNet/IP、上位リンク)連携の制御ロジック
「この制御回路をKV STUDIO形式で組みたい」「KVスクリプトで効率よく演算したい」「特定の処理(シフトレジスタ、先入先出、レシピ切り替え等)のロジックを組みたい」といったご相談があれば、いつでもお気軽にお申し付けください。
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