6 サヴォアフェールの単勝狙い、非常に面白い狙い目です。
父エピファネイア×母ナニアヒアヒ(母父キングカメハメハ)という配合は、タフな持続力とパワーが問われる中山芝2200m(外回り)に非常にマッチしています。エピファネイア産駒は外回りコースで長く良い脚を使う展開にめっぽう強く、ペースが流れて消耗戦になれば一気に浮上してくる血統背景を持っています。
栗東の杉山晴紀厩舎×松山弘平騎手のコンビも勝負気配が高く、3枠6番と包まれすぎず外にも出しやすい絶好の枠を引けました。
サヴォアフェールを頭(1着)に固定する場合、以下のような組み立てが妙味を取りやすくなります。
単勝: 6
馬単 / 馬連:
6 → 8, 10, 5, 2
3連単フォーメーション(頭固定):
1着: 6
2着: 8, 10
3着: 2, 5, 8, 9, 10
人気上位(8番ゴーイントゥスカイや10番バステール)を力でねじ伏せて突き抜ければ、配当的にもかなり期待できる一戦になりそうです。
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