児童手当の支給額は、お子さんたちの年齢(学年)や上の子を現在経済的に養育しているか(大学生年代・22歳の年度末まで)によって変わります。所得制限は撤廃されているため、所得に関係なく受給可能です。
児童手当の基準月額(1人あたり)
第1子・第2子:
0歳~3歳未満:15,000円
3歳~高校生年代(18歳の年度末まで):10,000円
第3子以降(高校生年代までの対象児童):一律 30,000円
カウント対象(子の数え方)のルール
親が生活費や学費を負担している場合、22歳の年度末(大学生年代)までの子どもを「第1子」「第2子」のカウント対象に含めることができます(※22歳年代までの子自体には手当は出ませんが、下の学年の支給順位を押し上げるカウント対象になります)。
具体的な世帯シミュレーション例(月額・年間)
高校生以下のお子さんが3人以上いる世帯では、3人目以降は1人あたり月30,000円(年間36万円)に大きく増額されるため、全員が受給対象の期間は毎月11万円前後(年間130万円以上)が目安となります。
支給は偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)に前月分までの2か月分がまとめて口座に振り込まれます。お子さんそれぞれの正確な生年月日や就学・自立状況が分かれば、今後数年間の推移も含めて具体的な金額を試算できます。

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