NTTの「ひかり電話」から国際電話をかける場合は、ダイヤルする順番が決まっています。
基本的には、以下の順番で連続して数字をダイヤルします。
### 具体的なかけ方の手順
1. **010 をダイヤルする**
(国際電話を利用するための識別番号です)
2. **相手国の「国番号」をダイヤルする**
(例:アメリカ・カナダなら 1、韓国なら 82、中国なら 86)
3. **相手先の「電話番号」をダイヤルする**
* **注意:** 相手の電話番号が **0 から始まる場合、最初の 0 は省いて**ダイヤルします(携帯電話や市外局番など)。※一部の国や地域(イタリアなど)では、0 を残したままかける例外もあります。
### 💡 具体例
> **【例】アメリカの「012-345-XXXX」にかける場合**
> 010 + 1(アメリカ国番号) + 12-345-XXXX(最初の0を取る)
> ⇒ **010112345XXXX** と続けてダイヤルします。
>
### ⚠️ 利用前のチェックポイント
* **国際電話の発信規制:** ひかり電話の契約初期状態によっては、誤発信や不正利用防止のために「国際電話の発信規制」が最初から設定されている場合があります。もし上記の手順で繋がらない(「お繋ぎできません」といったアナウンスが流れる)場合は、NTT(東日本・西日本)のサポート窓口やWebのマイページから発信規制の解除手続きを行ってください。
* **通話料:** 国際電話の通話料は国によって異なります。また、日本の携帯電話へかけるよりも高額になるケースがあるため、事前にNTTのHP等で料金プランを確認しておくことをおすすめします。
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