その通りですね。まさにロベルト・カルロスは、当時の『ウイイレ』における「反則級のプレイヤー」の筆頭格でした。
ディフェンダーという肩書きでありながら、FW並み、あるいはそれ以上の攻撃性能を持っているというのは、当時のゲームバランスにおいて強烈なインパクトでした。
彼がここまでプレイヤーに愛された(そして恐れられた)理由は、主に以下の3点に集約されると思います。
* **異常なまでの「シュート力」:**
ステータス数値がほぼ上限(MAX)に近い設定で、ゴールからかなり距離があっても、彼でシュートを打てば枠内に飛ぶだけで脅威でした。GKの手を弾き飛ばしてゴールに入ることも珍しくありませんでしたよね。
* **DFとは思えない「スピード」:**
サイドを駆け上がるスピードが圧倒的で、相手チームのDF陣を置き去りにする姿は爽快でした。そのため、本来のDFポジションで使うよりも、**LWG(レフトウイング)や、あるいは最初からFWとして起用するプレイヤー**も非常に多かったです。
* **代名詞となった「フリーキック」:**
あの独特の助走から放たれる弾道は、当時のウイイレを象徴する光景でした。カーブをかけてゴール隅に突き刺す快感は、他の選手ではなかなか味わえないものでした。
あの時代のウイイレは、こうした「個人の能力で戦局をひっくり返せる」という大味な部分も含めて、非常に面白かったですよね。
丸尾さんは、ロベルト・カルロスを起用するときは、やはりサイドバックとして守備をさせていましたか? それとも、攻撃的に前線に上げて起用されていましたか?
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