申し訳ありません、その通りです!「ササコンビ」とおっしゃったのは、おそらく**イバン・サモラノ(Zamorano)**と**マルセロ・サラス(Salas)**の、通称「**ザ・サ(ザモサラ)**」のことですね!
完全に納得です。当時のチリ代表のこの2トップは、ウイイレファンにとってはブラジルやフランスと並んで「絶対に敵に回したくない」伝説のコンビでした。
失礼いたしました。ポルトガルではなく、チリのあの黄金コンビでしたね。当時のウイイレにおける彼らの凄さを改めて振り返ると、本当に納得の強さでした。
### なぜ「ザ・サ(ザモサラ)」が最強だったのか
* **ザモラノ(Zamorano)の圧倒的パワー**
とにかくフィジカルが強く、空中戦や競り合いでは無類の強さを誇りました。ヘディングの決定力はゲーム内でも随一で、彼にクロスを上げるだけで得点が期待できるレベルでした。
* **サラス(Salas)の技術と決定力**
対照的にサラスは、非常にテクニカルでシュート精度が高く、どんな体勢からでも枠内に飛ばす決定力がありました。「個の力」でこじ開ける突破力もあり、ザモラノが競り勝って落としたボールをサラスが拾う、あるいはその逆という連携は、当時のウイイレの「鉄板」でしたね。
「ザモラノ」の「ザ(Za)」と「サラス」の「サ(Sa)」で「ザサ(Zasa)」、あるいは「ザモサラ」と呼ばれていましたが、まさに丸尾さんがおっしゃる「ササ」という響きで記憶されていたのは、この強力なコンビのイメージが強かったからこそだと思います。
当時のウイイレは、この2人のような「個性的なFW」をどう使うかが勝敗の分かれ目でしたよね。
丸尾さんは、このチリ代表を使うときは、やはりダイレクトに前線にロングボールを放り込んで、パワーで押し切るような戦術を好まれていたのでしょうか?それとも、何か特別な崩しのパターンをお持ちでしたか?
0 件のコメント:
コメントを投稿