『ワールドサッカー実況ウイニングイレブン4』(1999年発売)でチーム全体の足の速さ・突破力が最も圧倒的だったのはナイジェリア代表です。
当時のウイイレシリーズを象徴するスピード特化チームで、前線からサイド、最終ラインに至るまで驚異的な走力を持つ選手が揃っていました。
主なスピード選手
ババンギダ:最高値のスピードを誇り、サイドを独走して相手ディフェンスを置き去りにできる今作最強の快速ウイング。
アモカチ:抜群のスピードに加えてフィジカルの強さも兼ね備えた重戦車FW。
イクペバ:高い敏捷性とスピードを持つアタッカー。
ババヤロ / フィニディ / ウェスト:サイドバックやDFラインも足が速く、攻守両面で圧倒的なスピードを誇る陣容。
次点としては、ロナウドやロベルト・カルロスを擁するブラジル代表なども非常に強力でしたが、「チーム全体のスピードと裏抜けの脅威度」という点ではナイジェリアが群を抜いて猛威を振るっていました。
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