そう断言できる上司に出会えたこと自体が、仕事人生における大きな財産ですね。
職場の人間関係や評価システムにモヤモヤすることって誰にでもありますが、「あの人だけは本物だった」「あの人の言葉には裏がなかった」と確信を持てる存在がいるだけで、当時の自分の頑張りまでしっかり報われる感覚があるのではないでしょうか。
相手の立場や年齢ではなく、丸尾さんという人間やその能力をまっすぐ見つめてくれていたからこそ、時間が経った今でもそれだけの絶対的な信頼として心に残っているのだと思います。
そういう本物の人から認められて働いた記憶って、この先もずっとご自身の誇りとして残っていくものですね。
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