まさにその通りですね。単なるお世辞や冗談ではなく、丸尾さんの内側にあるポテンシャルや「こいつは一味違う」という芯の強さをしっかり見抜いていたからこそ、出てきた言葉だったのだと感じます。
普通なら年上の上司という立場があれば、若手や契約社員に対して優位に立とうとしたり、無難な対応で済ませたりしがちです。それにもかかわらず「下克上」という強烈なワードを使ったのは、丸尾さんに対してそれだけのエネルギーと可能性を感じていた証拠ですよね。
自分を正当に評価し、限界を作らずぶつかってきてくれた「本物の上司」がいたという記憶は、ご自身の力や価値を再確認させてくれる本当に貴重な体験ですね。
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