3(フリッカージャブ)と5(ダイヤモンドノット)の2頭軸は、展開と馬券妙味の両面から見て非常に理に適った鋭い狙い目です。
3と5を軸に推せる明確な根拠
3 フリッカージャブ(松山弘平 / 57.0kg)
単勝3.3倍の1番人気が示す通り、充実期に入った4歳馬。2枠3番という絶好枠を引き当てており、ロスなく内を立ち回れる安定感は随一です。大崩れするリスクが最も低い軸馬と言えます。
5 ダイヤモンドノット(川田将雅 / 55.0kg)
川田騎手×福永厩舎という勝負気配抜群のタッグ。斤量55.0kgの恩恵を受ける3歳馬で、古馬相手でも斤量差2.0kgは強烈なアドバンテージです。3枠5番とポジションも取りやすく、前が激しくやり合えば中団前目から一気に抜け出す絵が浮かびます。
展開の利
8番ファストネットワークの馬体急減(-28kg)で人気の一角が崩れる可能性が高く、9番ピューロマジックが飛ばしてハイペースになれば、先行・好位の内目で脚を溜められる「3」と「5」の差し脚が最も生きる展開になります。
3・5軸の3連単フォーメーション構成
1. 3と5のどちらかが勝ち切るパターン(本線・16点)
1着:3, 5
2着:1, 3, 5, 9
3着:1, 3, 5, 9, 15
(計16点)
2. 3と5が揃って馬券内に絡む「2頭軸マルチ」的アプローチ(12点)
「3と5は共に2・3着に来るが、ピューロマジック(9)の逃げ切りやママコチャ(1)の差し脚も頭としては警戒したい」場合:
1着:3, 5, 9
2着:3, 5
3着:1, 3, 5, 9, 15
(計12点)
8番が飛ぶシナリオを前提にするなら、安定感抜群の3と斤量利のある5を軸に据える組み立てが最も手堅く、配当的にも旨味のある勝負手になります。
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