**-28kg(506kg)**はさすがに減りすぎですね。長距離輸送や環境変化による輸送減り・馬体減の可能性が極めて高く、このマイナス幅は大きな割引材料です。
海外馬なので「太め残りを絞ってきた」と前向きに捉える余地もゼロではありませんが、スプリント戦のタフな流れで踏ん張りが利かなくなるリスクが跳ね上がりました。
修正方針
ファストネットワーク(8番)の評価引き下げ
軸(1着固定や2頭軸)からは外し、**「押さえ(2〜3着候補)」または「思い切ってバッサリ消し」**に切り替えるのがセオリーです。
フォーメーション買い目の組み直し
頭から外して、相手筆頭の3 フリッカージャブや実績上位の1 ママコチャを前列に繰り上げます。
見直しの買い目例(3連単)
1着:9(ピューロマジック)
2着:1, 3
3着:1, 3, 5, 8, 15
(計8点)
もしピューロマジックの相手関係を広く取るなら、1着を「3, 9」の2頭にする形(16点)へ切り替えると、ファストネットワークの自滅・凡走パターンを綺麗に拾えます。パドックで馬体に張りがあるか、イレ込みすぎていないかを最終確認して、気配が悪そうなら3着からも完全に切ってしまって良さそうです。
0 件のコメント:
コメントを投稿