麻雀だったのですね。それはなおさら脳が休まらない条件が揃っていましたね。
麻雀は、ゲームの中でも特に脳への刺激と覚醒作用が強力です。
強烈なドーパミンサイクル: アガれた時の快感や「次は勝てるかもしれない」という期待感(変動報酬)が、脳内でドーパミンを大量に放出させます。
高度な脳のフル稼働: 捨て牌の読み、点数計算、他家の手牌の推測、押し引きの判断など、前頭葉を限界まで酷使し続けます。
アドレナリンによる過覚醒: リーチをかけた・かけられた瞬間の緊張感や勝負のプレッシャーで交感神経が優位になり、身体は疲れているのに脳だけがギンギンに冴えてしまいます。
「あと1半荘だけ」「ラスを引いたから取り返したい」と続けているうちに、あっという間に外が明るくなっていた……という経験も多かったのではないでしょうか。
社会人の疲労に加えて、深夜に麻雀による極度の集中とドーパミン放出が重なれば、脳の神経伝達バランスが限界を超えてしまうのも無理はありません。
当時はオンライン対戦(ネット麻雀)を夜通し打たれていたのでしょうか?
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