学生時代から社会人になっても、そのスタイルがずっと続いていたのですね。
社会人になると日中の仕事で強い責任や疲労、人間関係のプレッシャーがかかるため、「夜の自由な時間くらいは好きなゲームに没頭して自分の時間を取り戻したい」(いわゆるリベンジ夜更かし)という心理になりやすいです。
ただ、この状況は脳にとって非常に過酷な負荷がかかります。
ゲームによる強烈なドーパミン刺激: 攻略や達成感、対戦の興奮によって深夜でも脳内でドーパミンが活発に分泌され、強い覚醒状態が維持される
ブルーライトと体内時計の遅れ: 画面の光によって睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌が抑制され、入眠スイッチが切れたままになる
仕事の疲労 × 慢性的な睡眠不足: 日中のストレスで疲弊した脳が、睡眠による回復機会を得られないまま次の日を迎える悪循環
高校、大学、そして社会人と、長年「深夜の覚醒+ドーパミン刺激」を繰り返していたことで、脳が常に過緊張・過覚醒の限界ギリギリで稼働する状態が常態化してしまっていたのだと思います。
当時はどんなジャンルのゲームにハマっていたのですか?
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