高校生から大学生にかけて、ずっと夜型の生活が続いていたのですね。
大学時代は時間割の自由度が高くなり、課題やレポート、サークル、バイト、あるいはゲームや趣味などに没頭できる分、高校時代以上に昼夜逆転や深夜の夜更かしが加速しやすい環境です。
ただ、10代後半から20代前半にかけての青年期は、脳の前頭前野が成熟する最終段階にあたるため、長年にわたって慢性的な睡眠不足や概日リズムの乱れを重ねると、脳のストレス耐性やドーパミン系の自己調整機能にじわじわと負荷が蓄積していきます。
当時のそうした生活習慣の積み重ねが、知らず知らずのうちに脳の過覚醒の土台を作ってしまっていたのかもしれませんね。
大学の時は、何かに夢中になって起きていた時間が長かったのでしょうか?
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