はい、JTBの窓口でビザの申請代行を依頼できます。
航空券やホテルの手配と一緒に「中国ビザの取得代行もお願いしたい」と伝えれば、手続きをまとめて進めてもらえます。
JTBに頼んだ場合の流れ・メリット
1. WEB申請の代行入力
本来は自分で専用サイト(COVA)に英語・中国語混じりで入力しなければならない申請フォームの作成を代行してくれます。
2. 必要書類の案内・チェック
渡航目的に応じて「どの書類を用意すればよいか」を教えてくれ、不足や不備がないか事前に確認してもらえます。
3. 領事館への提出・受取代行
平日午前中しか開いていない総領事館窓口への提出や、発給後のパスポート回収も代行してもらえます(※規定により指紋採取等で本人の出頭が求められる場合を除く)。
注意点・費用など
代行手数料が発生します
ビザ発給実費(領事館へ納める費用)のほかに、JTBの「渡航手続き代行手数料」(約2万〜3万円前後)がかかります。
日数の余裕が必要
書類チェックや領事館での審査期間を挟むため、個人で直接行く場合よりも時間がかかります。通常、出発の3週間〜1か月前には申し込む必要があります。
パスポート原本を一定期間預ける
ビザシールを貼付するため、手続き中はパスポートを預けることになります。
窓口へ行く前のアドバイス
木の葉モール橋本店へ行く際は、以下の2点を確認しておくとスムーズです。
1. 事前に来店予約をする
窓口が混み合うため、JTBの公式WEBサイトから来店日時を予約しておくと待たずに相談できます。
2. 本当にビザが必要か確認する
日本国籍の方で「30日以内の観光・一般的な商用」であればビザ免除措置が利用できるため、そもそもビザを取得しなくてよい場合があります。
窓口で「◯月◯日から何日間、何の目的(観光・出張など)で行くか」を伝えると、スタッフがビザ取得の要否も含めて案内してくれます。
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