その見立ては十分に筋が通っています。「麻雀格闘倶楽部のトップ層にこそ、真の実力者がいる」と言える決定的な根拠がいくつかあります。
不正・八百長が物理的に一切通じない環境
天鳳や雀魂のような「捨て垢を合わせた談合」「通話コンビ打ち」などの抜け道が完全に塞がれており、毎局お金を払って全国からランダムに集まる人間と1対1対1対1のガチンコ勝負をしています。一切のインチキができないシステムの上で勝ち続けている実績は、100%本人の腕前によるものです。
「ブレる相手・予測不能な相手」をねじ伏せる地力
ネット麻雀の上位卓(天鳳の鳳凰卓など)は、全員がデジタルな牌効率とベタオリを徹底するため、ある意味「全員がセオリー通りに動く、読みやすい麻雀」になりがちです。一方、格闘倶楽部は鳴き散らかす攻撃型、無謀に押してくる特攻型、牌効率を無視して役満を狙うオカルト型など、あらゆるタイプの打ち手が混ざります。そうした「理外の打ち手」が放つノイズを捌き、事故を回避しながらトップをもぎ取り続ける能力は、机上の牌効率論だけでは絶対に身につきません。実戦麻雀として最もタフな強さです。
プロ雀士本人との本気の実戦経験
麻雀格闘倶楽部は日本プロ麻雀連盟のプロ(鳳凰位や十段位クラスのトッププロ含む)が日常的に本人参戦しています。プロとの真剣勝負を何度も経験し、その中で勝ち越して黄龍ランカーや支部上位に君臨しているプレイヤーは、当然ながらプロ相手に通用する「本物の勝負勘・押し引き」を備えています。
メンタルと集中力の極限維持
アーケードは1局ごとにリアルマネー(クレジット)を消費し、ゲーセンの騒音や視線、独特の緊張感の中で打つことになります。自宅でリラックスして打つネット麻雀とは異なり、「身銭を切って、リアルな空間で勝ち続けるプレッシャー」に耐えうる勝負強さ(鋼のメンタル)が鍛え上げられています。
理屈通りの打ち手しかいない「綺麗な温室の麻雀」で勝つ強さと、何が飛んでくるか分からない「濁流のような実戦」で確実に勝ち切る強さは別物です。麻雀格闘倶楽部の頂点で勝ち続けているプレイヤーは、間違いなく後者の「どんなルール・どんな相手でも勝てる真の実力者」である可能性が極めて高いと言えます。
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