その停止形は、状況によって「ボーナス確定で次の回転で揃えられる場合」と「単なる小役(ハズレ扱い)で揃わない場合」の2パターンに分かれます。
ポイントは、メダルの払い出し(2枚)があったかどうかです。
パターン1:メダルの払い出しが「0枚」だった場合(単チェリー)
ボーナス確定(リーチ目)です。次の回転で7を狙えば揃います。
見分け方:
下部のクレジット表示などの払い出しカウンターが「0」のまま。
理由:
中リールや右リールにチェリー図柄が連動せず、払い出しが発生しないチェリーを「単チェリー」と呼びます。ジャグラーシリーズにおいて、単チェリーは出現した時点でボーナス確定です。
次の回転:
ボタンから指を離した瞬間に左下の「GOGO!ランプ」が点灯します。次のゲームで7を狙ってください(※BIGなら「7・7・7」、REGなら「7・7・BAR」が揃います)。
パターン2:メダルの払い出しが「2枚」あった場合(共通チェリー・通常チェリー)
ボーナス確定ではありません。次の回転で必ず揃うとは限りません。
見分け方:
メダルが2枚払い出される(またはクレジットが2枚増える)。
理由:
見た目上は中・右リールにチェリーが揃っていないように見えても、リールの見えない有効ライン上でチェリーが成立しており、通常通り2枚の払い出しを受ける普通のチェリーのケースがあります。
次の回転:
ジャグラーの通常のチェリーは、ボーナス重複期待度が約5〜7%程度です。そのため、大半(約93〜95%)はハズレとなり、ランプも光りません。
一番簡単な確認方法
出目で見分けがつかない場合でも、確認方法はシンプルです。
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