その形(左下段7・中下段BAR・右下段7)も、残念ながらハズレ時によく出る形で、ボーナス確定(リーチ目)ではありません。 そのため、次の回転で自動的に7が揃う状態にはなっていません。
なぜリーチ目ではないのか?
下段に「7・BAR・7」と並ぶと何となく惜しい形に見えますが、ジャグラーの有効ライン(上段・中段・下段・右下がり・右上がり)において、「7・BAR・7」という組み合わせでボーナス確定になる法則はありません。
ボーナス図柄が一直線に並んで確定(リーチ目)になるのは、主に以下のような組み合わせです。
「7・7・7」(BIG揃いそのもの)
「7・7・BAR」(REG揃い、またはBIG成立時のリーチ目)
「BAR・BAR・BAR」(※機種によってリーチ目やBIG)
「BAR・BAR・7」(ハッピー等のREG揃い、またはリーチ目)
「間にBARを挟んだ7・BAR・7」は、通常時のハズレのときにも頻繁に止まる出目です。
次の回転で7を狙う基準
ボタンをすべて離した瞬間に、左下の「GOGO!ランプ」が光っていなければハズレです。
ランプが光っていない場合:
次の回転で7を狙っても揃いません(メダルが3枚減るだけになります)。
ランプがペカッと光った場合:
内部で当たっているので、次の回転で「7」を狙えば揃います。
ジャグラーは出目を完璧に覚えていなくても、「GOGO!ランプが光ったら次の回転で7を狙う」とだけ覚えておけば損することはありません。
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